弔み言葉

知っておきたい!葬儀のマナー

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◆弔み言葉

お悔やみの言葉は、弔み言葉を避けて心を込めて述べましょう。
弔み言葉とは、不幸が続くことを蓮想させる言葉です。
通夜・葬儀・告別式では使用してはいけません。

■重ね言葉
重ね重ね
またまた
たびたび
返す返すも
再三
いよいよ
ますます
返す返すも
■続くことを連想させる言葉
再び
続く
追って
次々
続く
■生死に関する直接的な言葉
死ぬ、死去⇒「ご逝去」「ご永眠」
生きる、生きている時⇒「お元気な時」
悲しい⇒「断腸(だんちょう)」「傷心」
■宗教によって使用しない言葉
※仏式
浮かばれない
迷う
※神式・キリスト教
成仏して下さい。
供養
冥福
往生
上記の言葉は、仏式では弔み言葉になりませんが、他の宗教では使わないのがマナーです。

キリスト教では「お悔やみ」「哀悼」などの言葉も使いません。


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